2026.06.17
高齢者の相談サービス
今年もまた、暑い季節がやってまいりました。
高温多湿な日が多くなる中、体温調節がうまくできなくなり
熱中症が起きやすくなります。
外出時はもちろん、室内や夜間でも予防することが大切です。
室内にいると、室温が高くなっても気が付かないことも・・・・
汗が止まらない、あたまが痛い、だるい・・・など
まず、体を冷やしましょう。室温が高くなっていたら、温度を下げましょう。
熱中症予防のポイント
・こまめに塩分・水分の補給をしましょう。
・エアコンや扇風機の使用、室温の調整をしましょう。
・室温28℃、湿度40~60%を目安にしましょう。
・外出時は、日傘や帽子を使用して暑さを避けましょう。
・炎天下や風通しが悪い場所での運動は避けましょう。
練馬区の熱中症対策事業について
★マイボトル給水機 区のホームページを参照してください
⇩
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/gomi/waterserver.html
★クーリングスポット(涼みどころについて)
区では、外出時に暑さを感じた際に一時的に休憩できるよう、一部の
区立施設・薬局およびコンビニエンスストアをクーリングスポットとして
開放しています。令和8年度の運用期間は10月21日(水曜)
までです。
⇩
https://www.city.nerima.tokyo.jp/hokenfukushi/hoken/oshirase/coolingspot.html