2025.07.28
高齢者の相談サービス
暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
熱中症にならないように、自身の生活の見直しと予防・対策を心がけてください。
人間の身体は、平常時は体温が上がっても汗や皮膚温度が上昇することで、体の外へ逃げる仕組みとなっており、自然と体温調節が行われます。
しかし、気温が高い・湿度が高い環境下や、水分摂取不足による脱水状態などの原因により、身体のバランスが崩れることで熱中症を引き起こす可能性があります。
高齢者は、暑さや水分不足に対する感覚機能やからだの調整機能も低下しているため、注意が必要です。
汗をかいたときは、スポーツドリンクや経口補水液がおすすめです。
また、みそ汁や梅干しで塩分をとったり、食事を取ることでも水分や栄養をとることができます。
普段の生活で心がけていきましょう!!