2026.02.13
高齢者の相談サービス
担当者会議の様子です。
各地域包括支援センターには「介護予防ケアマネジメント」を担当する職員が各包括に1~2名配置されています。
令和7年度の練馬区社会福祉事業団の介護予防ケアマネジメント担当は16名でした。
今年は、3つのグループに分かれ活動をしました。
<スキルアップ・人材育成班>
今年度は、12月に訪問看護ステーションの所長をお招きし「健康診断を味方にするケア支援と認知症新薬の知識」の講義を行いました。ケアマネジャーとして健康診断結果から予測される疾患に関する知識を学ぶことができました。また認知症新薬についても、効果と共に副作用もあり、これからお客様へのご案内に正確な情報提供が大切だと気付かされました。
その他に、契約時の必要書類、どのように説明し、契約を行うかを細かく説明した「契約締結の行い方」のパワーポイントを作成しました。
<ケアプラン点検班>
今年度もケアプラン点検を実施しました。点検班ではケアプラン点検のチェックシートを運営指導にも対応できるように項目や内容を改訂しました。適切なケアプラン点検に向けて、改善する点や文書作成について改めて学ぶことがき、業務の標準化に繋げることができました。
<業務標準化>
今年は、以前作成した請求業務マニュアルのブラッシュアップを行いました。これには5月からの請求業務に関して変更した内容が盛り込まれました。また毎年各包括に来る実習生に向けて、介護予防ケアマネジメントの仕事内容が適切かつ分かりやすく説明ができるような資料の作成をしました。これにより、どの包括に来ても同じ内容で説明ができる仕組みができました。
このように、介護予防ケアマネジメント担当者会では、1年を通し班活動を行い、サービスの質の向上を目指し活動しました。